脚やせに悪い座り方

座りっぱなしだとむくみがちになり、腰痛を引き起こします。
実は座るという行為は、脚や腰にとって悪いことなのです。
少しでも負担を減らすように、正しい座り方をしないと、脚やせをすることもできません。

脚やせに禁物な座り方は、あぐら、横座り、女の子座りです。
横座りは一見楽そうに見えますが、荷重が偏ってしまうので、骨盤を大きく歪ませてしまう原因になります。
骨盤がゆがんでしまうと血行不良を起こすので、脚がむくんだり、骨格がゆがむことで変な肉のつき方をしてしまいます。
膝を閉じ脚を外側に開いてペタンと座る女の子座りも、骨盤が開いてしまいます。

また、小学生の時に良くやらされた体育座り(三角座り)も、実は骨盤にとって良くないのです。
脚やせに一番いい座り方は、椅子に座ることです。
但し背筋を伸ばして脚を組まないことが大切です。
椅子でも長時間座り続けると血流が悪くなって脚がむくんでしまうので、適度に休憩を入れて体を動かすことが大切です。